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倫てるの遊園都市

観覧車のように回る世界で生きてる人間のブログ。

inteるの馬鹿日記

天体望遠鏡博物館

さぁ、2月初め。

久々に土日が暇だったので、前々から行きたくてもなかなか行けないところへ行こうと、自宅を出ました。

 

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天体望遠鏡博物館‼︎

香川県はさぬき市多和にあります。

この博物館は様々な天体望遠鏡を集めた博物館で、廃校になった小学校を改装して作られています。

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このように、もともとプールだったところを展示場に改装したりしています。

 

さて、受付をすませると早速見ることができるのは大型望遠鏡展示室です。

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入ってすぐにドドンとそびえる巨大な望遠鏡があります。

真ん中の望遠鏡が一番古く、イギリスで作られたものだそうで、1990年代のものだそうです。

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いやぁ、、、でかい…

この望遠鏡、イギリスの緯度で設計されているため、日本で使用する際に設置する地面を数度傾け、日本の緯度に合わせたそう。 そして、これを参考に日本での望遠鏡製造技術が飛躍したそうです。

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ここでは小学校や施設に置かれていた望遠鏡を廃校やそれぞれの事情によって使えない、使われなくなったものたちが寄贈されたのが多いみたいです。

望遠鏡で感動してきた人たちの思いがこもっています。

 

さて、屋内プールの展示場の次は校舎の展示場です。

校舎では主に小型の望遠鏡を展示して降ります。

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熊本の地震で施設が使えなくなり、ここにきたというプラネタリウムの映写機です。 いつかドームを作り動かしたいとのこと。

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中はまんま小学校。あー、、、小学校ってこんなんだったなぁってなります。

教室内も一部はまんま残しているので、時間割や今月の目標など、残されているものが多くあります。 学び舎の跡がしっかりあってなんだか切ない気持ちになります。

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教室を改造した観測所があります。

なんと天井が開閉式‼︎‼︎

突然天井が開くなんてなんて映画みたいです笑

ここで使われる望遠鏡はもともと五色台の少年自然の家にあったもので、元々は水が中に溜まっているほどボロボロの状態だったそうです。復旧に苦労したとか…

僕も中学の宿泊学習で行きましたが、旧天体観測場は立ち入り禁止だったのを思い出しました。こっそりチェーンを超えて見に行って大きな雷が落ちたことを思い出しましたよ…

定期的に観測会をしているとのこと。うーん、参加したい‼︎

 

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このように、各教室内にはいろんな望遠鏡があります。中には手作りのものも…

 

もっとたくさん書きたいところですが、これは是非実際に行って、いろんな望遠鏡を見てきてほしいです‼︎

館内ツアーでは望遠鏡に関する様々なエピソードを聞くことができ、感激いたしました。

 

会館は土日祝日。みなさん空いた時に是非行って見てください(。・ω・。)