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倫てるの遊園都市

観覧車のように回る世界で生きてる人間のブログ。

inteるの馬鹿日記

変態端末?WILCOM国産スマホW-ZERO3

さぁ、最近は台風もあってか涼しくなってきましたね〜! そんなこんなで秋が待ちきれない倫てるです。 今回はまたまた変態シリーズですよw このままいくとこのシリーズはずっと続きそうですね〜。 

さて本題!ココ最近気圧の不安定で曇り空が多い香川県ですが、そんな雲空のなか、友人と共にスマホを買いにゲオへ! その友人はなんとGALAXY Cameraという日本未発売の素晴らしい端末を持っているのですが、カメラと端末を分けたいという事らしいです。

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何ともうらやましい!!

で、本人はDocomo、富士通のディズニーモバイルを購入! デュアルコアが購入のきっかけらしいです。

え? なぜあっさり友人の話を終わらせたかって? 肝心なのはこっからです!

その後、充電器を買いに行きつけのジャンクショップに行ったのですが、そこでなんとPowerBookG3と1400csがあり、その電源を探しに店内の色々な所にあるプラ箱や紙袋を漁っているとなかから電源ではない小型端末が…
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WILCOM W-ZERO3
見つけた!前々から使ってみたくてオークションアカウントを取ろうか迷っていたんですが、まさかこんな所で見つけるとはw 
「は?W-ZERO3てなに?」
と言われそうですが一応、スマホです。
 
( ゚д゚)ふぁ?
 
このW-ZERO3は2005年にWILCOMから発売され、コイツはPHS回線を利用してネットを利用していたみたいです。Officeなど、ビジネスマン向けに作られていますが当然、物珍しさからいろんなファンに大好評! 
これでタッチパネルを利用して文字打ったりWebみたり...
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( ゚д゚)ふぁ?
キーボード?? なんで? タッチパネルならいらないじゃん!とも思いますがコイツ、タッチパネルがまだ発達段階でw
 
なんと二本指での操作は出来ません!
 
( ゚д゚)ふぁ?
まぁまぁ、前回も言いましたがタッチパネルは2007年のiPhone発売以降急速に発展したんですよ! このタッチパネルには抵抗皮膜式というもので画面と狭い隙間を空けて電流の流れる薄い膜をはり、その膜(画面)を押すとそこに抵抗ができ、それを感知してそれに対する動きをする訳です。このタッチパネルは任天堂のDSシリーズなどに採用されています。
 『まぁ、いろいろ付いているけど結局はスマホだしAndroidアプリとかで遊べるからいいじゃん!』
AndroidではなくWindowsMobileです!
 
 ( ゚д゚)ふぁ?
聴いた事ねぇと叫ぶ人も多いでしょうw まぁ仕方ありません。今は開発中止でWindowsPhoneに移行しましたから。
 で、結局何が出来るかというと正直何も出来ませんw
( ゚д゚)ふぁ?( ゚д゚)ふぁ?
 
 ( ゚д゚)ふぁ?( ゚д゚)ふぁ?
まぁ落ち着いてw 出来る事はあるんです! Officeとか音楽、動画など、ネットを使って遊ぶ事も出来ますが.....。
 
無線の設定すら出来ません( ;∀;)
 
泣けるぜ! 設定が難しい! 今日奇跡的にソフトバンクの1Dayに接続出来たのですが奇跡は1回しか起きず、いまも本体の無線をオンにしても無線をスキャンせず、選択肢すら与えてくれませんw そのうえ無線をオンにするとその無線をスキャンしてくれるはずの設定のデータカードという項目が押しても無反応、連打するとフリーズw 
駄目じゃねーか・゚・(ノД`)・゚・
無線すらつなげない自信の無力さに絶賛絶望中です。 繋げれると色々と使い道が広がるのに....。
ではスペックです。ちなみに僕のはWS004SHです!
 
製品型番 WS004SH(G/W) WS003SH(B/S)
OS Microsoft® Windows Mobile™ 5.0 software for Pocket PC 日本語版
CPU Intel® PXA270 プロセッサ 416MHz
表示 640×480ドット、3.7型 65,536色 モバイルASV液晶(バックライト付)
メモリー フラッシュメモリー256MB
(ユーザーエリア 約197MB、
出荷時の空き容量 約169MB)/
SDRAM64MB(ワークエリア)
フラッシュメモリー128MB
(本体システム領域等含む)/
SDRAM64MB(ワークエリア)
通信機能 PHS(W-SIM)対応/ワイヤレスLAN(IEEE802.11b準拠)内蔵
カードスロット miniSD™カードスロット×1、W-SIMスロット×1
接続端子 USBポート(miniBコネクター)、イヤホンマイク端子(平型)
電源 リチウムイオン充電池(EA-BL12)、ACアダプター(EA-75)
連続通話時間 約5時間
連続待受時間 約200時間(電波状態ランプ消灯時)
カメラ有効画素数 約133万画素
外形寸法(mm) 幅 約70×高さ 約130×厚さ 約26 (本体閉時、突起部除く)
質量(g) 約220(タッチペン、充電池含む)
主な付属品 USBケーブル、CD-ROM、ACアダプター、取扱説明書、ソフトケース、その他
 
 まぁ、こんなAndroidiPhoneの帝国時代にこの端末はいわゆる
変態端末なわけです。
 
価格は500円で購入しました。 まぁこれからいろいろと遊んでみるのも悪くないですね〜w
 
<今回の音楽>
今回は最近みんなでサイリウムダンスってのをやってまして、それをやっていていい曲だなぁと思った物を紹介します。

なんか優しい気持ちになれますよね〜!

 

さぁ、このW−ZERO3ですが多分僕の持っている端末の中で一番の無能となります。まぁ時代を先走りすぎた可哀想な端末です。 発売されたWILCOMは今、京セラのDIGNO DUALをメインにスマホ販売をしていますがなんと!今手元に後輩の購入代行で預かっているDIGNO DUALがあるんですw

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並べてみると、ココ数年の進化が本当に分かります。 薄く、軽く、速くと素晴らしい進化ですね! Android搭載前のスマートフォン、まぁゆっくり研究していくつもりです。

今回はここまで!最近あまり出かけてなくて面白い記事を書けなくて申し訳ないです。 ですが、コレからもこのブログをよろしくお願いします!

ではまた次回の記事をお楽しみに(´∀`*)ノシ バイバイ